SEO対策アンカーテキスト
SEO対策のひとつに アンカーテキストというものがあります。
このようなものです。
<a href="リンク先URL">キーワードを含んだ文字</a>
意外とこのことを知らないアフィリエイターが多いようなので説明します。
特にメルマガをメインにしているアフィリエイターで SEOの重要性を説明しておきながら 自らのブログでは全くSEO対策がなされていない お寒いサイトをよく見かけます。
原因のひとつにHTMLの知識がほぼゼロの メルマガアフィリエイターがメルマガにURLを貼りつける時と同じ感覚でなにも考えずに メルマガをそのまま転載している場合が多いからです。
これはある情報商材のノウハウが影響しているものと思われます。
たとえばこの様にURLをリンクの文字にしている情報商材アフィリエイトブログをたくさん みかけますが これは絶対にマネをしないようにしてください。
悪い例
<a href="http://www.neoreport.com/">
http://www.neoreport.com/</a>
リンク先タイトル(たとえば【ここをクリック】)
http://www.neoreport.com/
アンカーテキストとはリンク先に割り当てられた文字です。
リンク先URLを文字に置き換えているわけです。
検索エンジンは このリンク先に置き換えられた文字を リンク先に関連したページと判断するのです。
<a href="http://www.neoreport.com/">ネットで稼ぐ転職に失敗した40代のおっさん</a>
このように文字を入れてください。そうすると検索エンジンは【ネットで稼ぐ転職に失敗した40代のおっさん】をこのページでの重要キーワードと認識するのです。
内部リンクも同じ様に<a href="リンク先URL">次のページ</a>ではなく
次のページは<a href="リンク先URL">SEO対策</a>
このようにしてください。
サイトを作る上での基本中の基本ですからメルマガの記事を二次利用する場合は必ずURLを文字に書き換えてください。
情報商材の中にはこのような 情報をすごいSEOテクニックのようにマニュアに載せているものもありますが これはサイトアフィリエイターからすると常識なので 皆さんもちゃんと実践しましょう。
自称メルマガ情報商材トップアフィリエイターの言うことを信じるのはやめましょう。
彼らの真似をするとコメント回りから来た身内だけのアクセスしか来なくなります。
コメント回りは少しはやってもいいとは 思うのですがノルマのように一日30件とかやるのは時間のムダです
この際ですので検索エンジンでの上位表示をめざしてSEO対策をやりましょう。


